競泳の池江璃花子(21=ルネサンス)が6日、ツイッターを更新。自身が参加していた国際大会日本代表選考会を振り返り、自身も思いをつづった。
池江は50メートルバタフライ、100メートルバタフライ、100メートル自由形で世界選手権派遣標準記録に届かなかったことに「努力は必ずしも報われるわけではない。だけどその努力が報われるまで努力し続ける」と前を向く言葉を投稿。
さらに「生きてるだけで丸儲け」とお笑いタレント・明石家さんまが口にする言葉をつづった上で「結果はもちろん大事。だけどそれが全てじゃない。そこまでの過程だったり、楽しいっていう気持ちを忘れないこと。まずここまで戻ってこれたこと、また頑張ろう!!」とあきらめない姿勢を示した。












