巨人の2019年ドラフト1位右腕・堀田賢慎投手(20)が、初の東京ドームで躍動した。
2日の西武とのオープン戦(東京ドーム)で先発し、最速150㌔の直球とチェンジアップ、カーブを織り交ぜ2回まで完全投球。2奪三振と好投した。
3回二死から鈴木に中前打を許したものの、落ち着いていた。源田を左飛に仕留め、3回46球1安打3奪三振無失点で本拠地デビューを終えた。
桑田コーチから笑顔で迎えられた堀田は「投げる前は初めてだったので緊張はしてましたけど、試合が始まってからはしっかりゲームに集中できたのでよかったと思います」と、夢舞台を振り返った。
トミー・ジョン手術から復帰した右腕は「先発としてしっかりゲームを作れるようなピッチャーになりたいです」とキッパリ。支配下復帰、開幕ローテ入りに向け腕をぶした。












