米大リーグ機構(MLB)と選手会は2月28日(日本時間3月1日)に難航する新労使協定の交渉を重ねた。MLBがこの日までに妥結しないと3月31日(同4月1日)の開幕は延期され、レギュラーシーズンを短縮すると通告していたとあって、選手らのSNSに新たな仕事先を求める書き込みが相次いだ。
大きな話題になったのは昨年のナ・リーグMVPに輝いたフィリーズのブライス・ハーパー外野手のインスタグラム。ストーリーに巨人のビジター用ユニホームを着た画像を投稿して、こう呼びかけた。
「おーい、@読売ジャイアンツ起きているかい?空いた時間をつぶしたいんだ (代理人の)ボラス社の連絡先は知っているよね 話そう」
実現したら空前の大事件だが…
ヤンキースのジョイ・ギャロ外野手はリンクトイン(ビジネス向けSNS)に登録し、自身のツイッターで「新米です@リンクトイン」とつづった。
選手会の役員として交渉に参加しているヤンキースのジェームソン・タイヨン投手は27日(同28日)に自身のツイッターに「ヘイ、@ブルーボトルコーヒー、人材募集してるかい?自分はこのコーヒーのプロで、かなりのハンドドリップコーヒーを入れられるよ!!チームプレーヤーだし、自分の作品のために働くしもっと向上させたい。きっとチームにバリューをもたらせる!」と投稿した。












