2度目の対外試合の登板はホロ苦だった。広島のドラフト1位・黒原拓未投手(22=関学大)が27日の日本ハムとのオープン戦(名護)に0―1の4回に2番手で登板。1回を投げて被安打2、2失点とピリッとしなかった。
対外試合の初登板だった19日の巨人戦では3者連続三振で〝プロデビュー〟を飾った。ところが、この日は4回一死で水野に二塁打を許す。何とか二死まで持ち込むも、今川に1号2ランを浴びた。
これが黒原の〝プロ初被弾〟。左腕は「(体の)開きが早いというか…リリースが遠かったので、シュートして真ん中に入ったという感じ」と肩を落とした。さらに続けて「より丁寧に投げないといけなかった。自分の投げミスが出たのでしっかり修正しないといけない」と語った。












