ソフトバンクの松本裕樹投手(25)が23日、西武との練習試合(宮崎アイビー)に先発して3回1安打1失点という内容だった。
開幕ローテ入りを狙う右腕は、初回の連続四球を反省。簡単に二死までこぎつけたが、3番・呉に9球粘られて歩かせると、続く4番・山川にも四球を与えた。
「入りはちょっと丁寧に、慎重に行きすぎた。そこが今回の反省点です」。結局、中村に左翼線への適時二塁打を許して先制点を献上。2回、3回と三者凡退に封じただけに初回の点の取られ方を猛省した。
前日は先発の残り2枠を争うライバルの田中正義投手(27)が、2回をパーフェクトに抑える快投を披露。結果を求められるマウンドだったが、右腕にとってはどこかスッキリしない登板となった。「判断するのは首脳陣。自分のやることをやるだけです」と次回登板へ前を向いた。












