開幕ローテを一気にたぐり寄せる。19日の巨人との練習試合(那覇)で広島・床田寛樹投手(26)が先発予定だ。17日の2日前ブルペンでは48球を投げ「途中から良かった。下半身が使えた感じで。それが最初からできれば、いい球が投げられるかなと思う」と話した。
今年の自身初の対外試合。試したいことは多い。床田は「真っすぐをしっかり投げること、今練習しているカーブをどれだけ使えるのかというのを意識して投げたいなと思う」と語る。17日のブルペンでは「すごく良かった」というカーブだが「実戦の力感でどれぐらい投げられるか」を確認したいという。
プロ6年目で「気が付いたら(年齢が)上の方になっている」と床田。今年加入したルーキーのうちドラフト1位の黒原、同2位の森と上位2人は左投手だ。「後輩も入ってきましたし、しっかり自覚と責任を持って左の中で一番いい成績を残せるようにしたいなと思う」と意気込んでいた。












