コイの正捕手が若手投手をもり立てた。広島・塹江敦哉投手(24)が6日、宮崎・日南市の天福球場でブルペン入り。直球の他に習得を目指しているチェンジアップを24球投じるなど、104球を投げ込んだ。
ブルペンでバッテリーを組んだのは会沢翼捕手(33)で「チェンジアップいいぞ!」など〝声〟で塹江を盛り上げた。ただ、左腕はチェンジアップの変化は納得がいかない様子で「まだまだです、全然…」と語った。
それでも会沢の声掛けに塹江は「暗くならないようにというか。いい声掛けをしてもらって、100球投げたんですけど、疲れも会沢さんの声で30球ぐらい減ったと思います」とうれしそうに話していた。












