ルーキー同士で切磋琢磨する。キャンプ初日の1日、広島のドラフト1位の黒原だけでなく同2位・森翔平投手(24=三菱重工West)と同5位の松本竜也投手(22=ホンダ鈴鹿)もブルペン入り。森が30球、松本が36球を投げた。
すべて直球を投じたという森は「この時期は強い球を意識してやっていこうと思う」と語った。ブルペン内で黒原が投げており、同じ左腕の森は「クロ(黒原)がバンバン投げていたので『すごいなあ』と。でも、僕は僕なりにやろうかなと思います」と淡々と話した。
「すごい選手ばかりいるので緊張した」と周囲の〝先輩〟に圧倒されたという松本は「今日のテーマはコースをしっかり投げ分けること。それが自分が思っている以上に良かったので、自分でもできている、できすぎていると思います」と笑顔で語った。












