キャンプへ向けて仕上がりは上々だ。広島のドラフト1位ルーキーの黒原拓未投手(22=関学大)が26日、広島県廿日市市の大野練習場での新人合同自主トレでブルペン入り。捕手を座らせて変化球を交えて40球を投げ込んだ。
「今日は全力投球した」という黒原は「真っすぐも変化球も試していい状態。10割で投げて問題ない体になっている。キャンプに向けていい感じで、できている」と笑顔を見せた。既に宮崎・日南でスタートする一軍キャンプが決まった。
左腕は一軍でのプロの〝先輩〟たちとの交流に「学ぶこともたくさんあると思うし、技術を持った選手がたくさんいる。自分にないものをいろいろ吸収したい」と心躍らせ「少しでもうまくなれればと思っています」と話した。












