西武からまた感染発表だ。球団は25日夕方、金子侑司外野手(31)が新型コロナウイルスに感染したことを発表した。

 金子は24日にPCR検査を受け25日に陽性であることが確認された。症状はなく所轄の保健所の指示を仰いでいるという。

 西武はこの日、育成2年目でA班キャンプに初抜擢された長谷川信哉内野手(19)の感染を発表したばかり。

 この4日間で外崎修汰内野手(29)、上本達之ファーム打撃コーチ(40)、山川穂高内野手(30)、川越誠司外野手(28)と感染者発表が相次ぎ金子で6人目となっている。