DeNAのドラフト1位・小園健太投手(18=市和歌山)が12日、2022年NPB新人選手研修会にオンラインで参加した。
研修会終了後、オンラインで取材に応じ「すごくためになる話がとても多かったので、これから気を付けていくべきことが増えたと思う」と振り返った。
元中日、巨人でプレーし、侍ジャパンでもコーチを務めた井端弘和氏が「先輩プロ野球選手からプロ野球の後輩へ」と題した講座を同研修会で担当し、数々の金言を授かった。右腕は「高卒はまず体を作ることが大事とおっしゃっていただいたので、体をまずしっかり作っていこうと思った。ファンの方を大切にしないといけないということも教わった」とコメント。
そして井端氏から参加した新人選手たちへ「一人でも多く侍ジャパンに入ってほしい」とエールを向けられたことには「侍ジャパンでプレーするというのは一つの目標として持っていることなので、これからしっかりと結果を残して日本代表に入れるような選手になれるように頑張って行かなきゃいけないと思った」と目を輝かせた。
神奈川・横須賀市の球団施設「DOCK」で連日汗を流し続ける最速152キロ右腕。「経験したことのない練習も多かった。体ももちろん心も疲労はあったと思うが、1日休んで明日からキャンプに向けて万全の状態で入れるようにやっていきたい」と述べ、13日からの新人合同自主トレ第2クールへ向けて気合を入れていた。












