コイの正捕手を目指してひたすらトレーニングを積む。広島のドラフト7位ルーキー・高木翔斗捕手(18=県岐阜商)が7日、広島県廿日市市の大野寮に入寮した。持参したのはライストレーニングをするための米が詰まった米びつだ。
中学2年生の時の野球部監督とトレーナーから教わったライストレーニングは「握力や指先の感覚を養うため」に始めたという。高木は「毎日やっていたトレーニングなので、こっちに来ても欠かさずやりたいなと思う」と話した。
将来は城島健司氏(45)のような「日本を代表するような捕手になりたい」と語る高木は8日からの新人合同自主トレに「(同じ新人の)先輩たちがとても優しいので楽しく…ではないですが、お互い頑張っていきたいです」と笑顔で語った。












