阪神・岩貞祐太投手(30)が24日、兵庫・西宮市内で契約更改交渉に臨み、200万円ダウンの年俸4500万円でサインした。
プロ8年目の今季は、中継ぎ投手として自己最多の46試合に登板したが、防御率は4・66と振るわず。開幕当初は勝ちパターンの一角を担うべく期待されたが、不完全燃焼に終わってしまった。投手キャプテンの座も任された一年を「前半戦だけで優勝したような気になれたチーム状況で野球をやっていても楽しかったが、踏ん張るところで踏ん張れなかった。非常に悔しいシーズンだったと思います」と振り返った。
来季は31歳を迎える背番号17。投手キャプテンの座からは今季限りで外れるが、年齢的にもチームを引っ張っていこうという自覚はもちろん強い。「自分としてはもっとやれると思っている」と来季のリベンジを誓った。(金額は推定)












