巨人は15日、ホアン・フランシスコ内野手(28)が「左膝裏痛の治療」のため、ドミニカ共和国に帰国したと発表した。
フランシスコは貧打解消の起爆剤として期待され、4月下旬に入団。一軍デビュー戦となった5月2日の阪神戦(東京ドーム)こそ3打数1安打1打点の活躍でお立ち台にも上がったが、その後は打棒が振るわず5試合で打率1割6分7厘、本塁打0、11三振だった。
拙守を連発して二軍落ちすると、腰の張りなどを訴えて実戦から遠ざかり、7月には治療のため一時帰国。再来日した後は別メニューで調整していた。フランシスコはこのまま退団となる見込みだ。
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