西武は16日、今季途中から起亜タイガース(韓国)に所属した日系ブラジル人右腕、ボー・タカハシ投手(24)の獲得を発表した。背番号は「42」となる。
同投手は2014年にダイヤモンドバックスのルーキーリーグでプロ生活をスタート。今季はシンシナティ・レッズ傘下の3Aに所属していたが、シーズン途中で韓国・起亜タイガースに移籍し6試合(32回1/3)で1勝2敗、防御率4・18の成績を残した。
ボー・タカハシは「このたび埼玉西武ライオンズの一員となり、とても興奮しています。チームからの期待に応えられるよう、与えられた役割を全うして勝利に貢献したいです。一日も早くチームメイトやスタッフ、ファンの皆さんと会えることを楽しみしています。日本に住む親戚に会うことも楽しみです! ガンバリマス」と球団を通してコメントを発表。
渡辺久信GMは「まだ24歳と若くて、無限の可能性がある投手です。リリーフとして考えています。ぜひ日本で成功してほしいと期待しています」と起用法を語り期待を寄せた。












