阪神の新入団会見が13日に行われ、ドラフト5位・岡留英貴投手(亜大=22・右投右打)が〝先輩ゆずり〟の癒やし系ぶりを発揮した。
8人が新入団選手として壇上に上がった会見で「これだけは同期に負けたくないものは?」と問われた右腕は「体の柔らかさですかね」と珍回答。亜大の先輩にあたる左腕・高橋遥人投手も天然キャラで有名だが…。岡留は「本当に緊張しました」と慣れない舞台で思わず口をしまった模様だ。
もちろん、本業のアピールも忘れなかった。沖縄尚学高出身で、今季39試合連続登板無失点記録を樹立した八重山商工出身の西武・平良とは同郷の同学年。「刺激になっていますし、大学時代もすごい沖縄の人だなって思って見ていた。(プロに)入ったからには、引けを取らないじゃないですけど、負けたくない気持ちは正直、あります」と、1日も早く〝同郷の英雄〟となった同級生に追いつくことを目標とした。












