レッドソックスのリリーフ右腕ギャレット・ウィットロック投手(29)が22日(日本時間23日)、来年3月のWBCに米国代表として出場することを自身のインスタグラムで報告した。

 米メディア「クラッチポインツ」は「この決定は、米国代表の投手陣計画に早期の弾みをつけるものであり、WBCがメジャーリーグ全体からトップクラスの選手を惹きつけ続けていることを浮き彫りにしている」と好意的に受け止めた。

 ウィットロックは今季62試合に登板し防御率2・25、7勝3敗24ホールド1セーブの好成績だった。

 米国代表はすでに主将のジャッジ(ヤンキース)、ナ・リーグのサイ・ヤング賞右腕スキーンズ(パイレーツ)、60発男ローリー(マリナーズ)、PCAことクローアームストロング(カブス)、ウィット(ロイヤルズ)、キャロル(ダイヤモンドバックス)が出場を表明。救援投手の参加表明は初めてで2連覇を目指す侍ジャパンにとって強力なライバルとなりそうだ。