巨人は27日に笹原操希外野手(21)、石田充冴投手(19)の2選手に自由契約とすると通知したことを発表した。
2021年ドラフトの育成4位で巨人に入団した笹原は、開幕直前の4月14日に支配下に昇格すると、丸やキャベッジが負傷離脱する中で一軍に昇格。4月16日のDeNA戦(東京ドーム)でプロ初出場を果たすと、翌17日にプロ初安打をマークした。一方でその後は13試合の出場にとどまり、20打数2安打の打率1割と持ち味を発揮できずに終わった。
石田は24年のドラフト4位で北星大付高から巨人に入団。高卒1年目のルーキーだったが、春から故障に悩み実戦復帰を果たしたのは8月の三軍戦。二軍戦での登板もなかった。












