巨人・杉内俊哉投手コーチ(44)は14日のDeNA戦(横浜)終了後、中継ぎ陣について言及した。
この日、21日ぶりに先発マウンドに上がった赤星だが、右肩痛を訴え一死も取れずに緊急降板。予想外のアクシデントに見舞われた。
初回無死満塁のピンチから2番手で登板した平内は、3イニング目の4回に乱れて4連打を献上。あとを託された3番手・石川も押し出し四球などで勝ち越され、苦しい展開に陥った。
2点ビハインドの6回には5番手・田中瑛が先頭の代打・度会と蛯名にプロ初となる2者連続アーチを浴びて点差を「4」に広げられ〝負のループ〟から抜け出せない状態となった。
杉内コーチは「しわ寄せが中継ぎ陣にかなりきている。本当に申し訳ないですね」と苦悶の表情。ただ、翌15日の同カードに向けて中継ぎ陣の入れ替えはしないと明言した。
その上で「3連投のピッチャーももちろん出てくるでしょうけど。今日は(中川)皓太と船迫、大勢、マルティネスを使ってないんでね。明日はその辺もやっぱり使わなきゃいけないですよね」と〝勝ちパターン〟常連の投手らを登板させる可能性も大いにあるとした。
Gのリリーフ陣はシーズン残り12試合を投げきることはできるのか。












