巨人・赤星優志投手(26)が14日のDeNA戦(横浜)に先発するも、わずか12球で降板。交代を命じられた際には、阿部慎之助監督(46)から説教を受ける様子が映し出された。
この日およそ3週間ぶりに一軍のマウンドに上がった赤星。先頭・蛯名にいきなり右中間二塁打を浴びると、続く桑原に死球を許し、無死一、二塁のピンチに。杉内投手チーフコーチがマウンドに駆けつけて右腕をねぎらうも、続く筒香に四球を与えて満塁となった。しびれを切らした阿部監督はすぐさまベンチを飛び出し、グラウンドへ。赤星に対しておよそ20秒間〝激怒〟する様子を見せた後、わずか12球で降板させた。
赤星はマウンドを降りて一礼。うつむきながら三塁ベンチへと戻った。2番手で平内が登板。無死満塁からオースティンを併殺打間に先制点を献上するも、最終打者・佐野を一ゴロに仕留め、それ以上の追加点を許さなかった。
背番号31は2回の攻撃前にベンチ裏へと下がると、それを見た指揮官も後を追った。裏ではどんな言葉をかけたのだろうか。












