左肩を痛め負傷者リスト(IL)入り中のドジャースの〝韓国の至宝〟キム・ヘソン内野手(金慧成=26)が、復帰初戦となった21日(日本時間22日)の3Aタコマ戦でいきなり2安打を放った。
ドジャース傘下3Aオクラホマシティの一員としてキム・ヘソンは敵地でのマリナーズ傘下タコマ戦に「2番・左翼」で出場。「左肩滑液包炎」によるIL入り後、初の実戦となった。前日にDHで実戦復帰したキケことエンリケ・ヘルナンデスもこの日は「3番・中堅」で出場した。
キム・ヘソンは初回無死一塁で相手のスライダーをとらえ右前打を放った。2打席目は凡退したが、4回一死一、二塁の第3打席でチェンジアップをはじき返し遊撃への内野安打とした。
背番号6は6回に代打を出されてお役御免。3打数2安打の結果だった。韓国メディア「マイデイリー」は「ヒット→凡退→ヒット メジャー復帰確定 キム・ヘソンが順調な回復ぶり リハビリ出場でマルチヒットを放った」と喜んだ。












