ドジャース・大谷翔平投手(31)が3日(日本時間4日)、敵地タンパでのレイズ戦に7試合ぶりとなる「1番・DH」で先発出場。初回の第1打席は結果的に四球を選んだものの、直近の試合で三振を喫するシーンが目立ち〝ひと悶着〟あった。
2番での出場を続けてきたが、この日は定位置ともいえる1番での出場。無死一塁のチャンスを演出したが、2番に入ったベッツが三ゴロ併殺に倒れて無得点に終わった。ただ、カウント2―1から相手先発右腕・ボイルが投じた外角への98・4マイル(約158・4キロ)直球を空振り。ナ・リーグトップの38本塁打を誇りながら、前日2日(同3日)も3三振を喫したように空回りが話題になっていることもあってか、「BS NHK」の実況者も「空振り三振~」とウッカリ。間髪入れずに「あ、失礼」と〝カウント間違い〟を訂正したが、日本時間で月曜日深夜の午前1時過ぎに始まった試合を見ていた視聴者は見逃さなかった。
SNSには「しっかりしろ」「三振とか言うのやめて」「ちゃんと確認しろ」「三振って決めつけんな」と手厳しい声とともに「ナイス四球」「今はフォアボールで十分」といった声も…。大谷は3回の2打席目は空振り三振。シーズン200三振に迫る勢いとなっているだけに、ナーバスになっているようだ。












