〝3連覇〟へ前進だ。MLB機構は11日(日本時間12日)に選手のユニホームの売り上げランキングを発表し、ドジャース・大谷翔平投手(31)が堂々の1位に輝いた。
2023年から2年連続でトップに立ち、今年も中間発表で1位。3月に東京ドームで開催された開幕シリーズでは大フィーバーを巻き起こし、6月16日(同17日)からは投打二刀流も復活させた。
MLB公式サイトは「前半戦で31本塁打(MLB全体3位)を放ち、マウンドに戻ってきた。大谷翔平の世界的な人気は上昇を続け、再びMLB全体のランキングトップに立った」と伝え「23年以降、大谷のナイキ社製のユニホームは米国、日本、世界で最も多く購入されている」とした。
なお、発表された上位20傑の2位はジャッジ(ヤンキース)。大谷のチームメートではフリーマン(3位)、ベッツ(4位)、カーショー(20位)と最多の4人がランクインし、ドジャースの人気の高さを改めて証明する結果となった。












