MLB公式サイトは26日(日本時間27日)、来月行われるMLBドラフトで指名が確実視されている高校生、大学生250名の「有望株ランキング」を発表した。
その中で注目なのはカリフォルニア州コロナ高のブレイディ・イーベル三塁手(17)だ。64位にランクインしている。イーベルの父はドジャースのディノ・イーベル三塁ベースコーチ・外野守備コーチだ。
大谷翔平投手(30)とは旧知の仲で、2016年から18年までエンゼルスに在籍し、大谷より一足早く19年にドジャース「移籍」を果たしている。
同校はベースボール・アメリカ誌の全米高校ランキングで4位の強豪で、イーベル以外にセス・ヘルナンデス投手(18)は3位、ビリー・カールソン内野手(18)は7位、イーシン・ビンガマン投手(18)が150位にランクイン。1巡目から5巡目までにその4人が指名される可能性もある。
イーベルは内定をもらっている名門ルイジアナ州立大学に進学する可能性もある。弟のトレイもコロナ高校の一学年下でプレーしており、26年のドラフト候補だ。
この手のランキングでは必ず1位に挙がっているイーサン・ホリデー内野手(17)は、22年ドラフトで全体1位指名を受けたオリオールズのジャクソン・ホリデー内野手の弟。今年はナショナルズが1番目の指名権を持っている。












