鯉のドラ1ルーキーが本拠地デビューへ―。20日のヤクルト戦から、24年のドラフト1位・佐々木泰内野手(22=青学大)が一軍登録された。
期待のルーキーのプロ1年目は、3月のオープン戦での左太もも裏の肉離れで開幕一軍は果たせなかったが、患部の回復後、実戦復帰。二軍ではウエスタン・リーグで打率5割6分5厘、13安打、1本塁打4打点とアピールを重ね、ヤクルト→DeNAと続く20日からのマツダスタジアム6連戦から晴れて一軍に昇格した。
守備では本職の三塁守備のほか、サブポジションとして外野起用も視野に入れており「本当に早く、ここでプレーしたいという思いで二軍の期間中もやっていましたし、持ち味は全力プレーでガッツあるプレーだと思うので、チームに勢いを与えられるような攻めたプレーをやっていきたい」と、試合での出番へむけ、気持ちを高めていた。












