西武は20日のソフトバンク戦(ベルーナ)に1―3と敗戦。連勝は4でストップし勝率は5割に戻った。

 先発した渡辺勇太朗投手(24)がピリッとせず初回にネビンの適時打でもらった先制点を3回一死三塁から周東の一ゴロの間に三走・佐藤の生還を許し、なお一、三塁から栗原の適時打で逆転。4回にも佐藤に適時打を許し5回9安打3失点で試合の主導権を手放した。 これでソフトバンク戦は6日(みずほペイペイ=4回1/3、8安打8失点、5自責点)に続き2連敗、同戦の防御率8・00と分が悪い。

 降板後、渡辺勇は「チームがいい流れで2連勝している中、その流れに上手く乗ることができませんでした。安打も多く打たれてしまいリズムも作ることができず申し訳ない気持ちでいっぱいです」と反省しきりだった。