ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(32)が4日(日本時間5日)、トランプ米大統領から招待を受けたチームとともに7日(同8日)にホワイトハウスを表敬訪問することを明らかにした。
ベッツはレッドソックス時代の2019年、トランプ大統領からホワイトハウスに招待を受けたが参加しておらず、動向が注目されていた。
「私は決してこれを政治的にしようとはしていません。ただ、私がチームと一緒に何かを祝うだけです。このような招待状をもらえるのは光栄です。私はただ彼らと一緒にいたい」と参加する意向を表明。
さらに前回の不参加について「あの時、私が彼らのためにそこにいなかったことは、とても自分勝手でした。非常に利己的です」と後悔し「あの過ちは二度としない」とも語った。
デーブ・ロバーツ監督(52)は「彼が行くのはうれしい」と喜び「2024年のチャンピオンシップを祝うために、みんなで一緒に行けることをうれしく思います」と述べた。












