ドジャースの大谷翔平投手(30)の〝スポンサー思い〟に米メディアが感心した。
2日(日本時間3日)の本拠地ブレーブス戦の9回に3号サヨナラ弾を放った大谷。三塁ベースを回ると顔の前に右手でゆっくりと漢字の「一」を描いた。
このポーズについて米誌「スポーツイラストレーテッド」は「大谷翔平のサヨナラセレブレーションは彼のコマーシャルの面白い模倣だった」との記事を配信。それによれば「日本のスキンケア会社のコマーシャルでやったしぐさの完璧なまね」だったという。
大谷は「コスメデコルテ」の化粧水「リポソーム トリートメントリキッド」のCMに出演。そのCM中のポーズを走塁しながらとっさに繰り出したという。
同誌は「さりげなくも面白いやり方だ。この大谷セレブレーションはトレンドになるかもしれない」と結んだ。ボブルヘッドデーでのサヨナラ弾に「選手冥利(みょうり)に尽きる」と喜んだ大谷だが、スポンサーにとっても「冥利(みょうり)に尽きる」最高のパフォーマンスだったかもしれない。












