MLB歴代4位となる703本塁打をマークするアルバート・プホルス氏(45)が将来的なメジャー監督就任を視野に入れていることを明かした。
古巣エンゼルスの地元紙・オレンジカウンティ・レジスターのジェフ・フレッチャー記者が2日(日本時間3日)、インストラクターとしてチームに合流したプホルス氏が「チャンスが来たら、挑戦しない理由はない」と語ったことを報じた。
来年2026年のWBCでドミニカ共和国代表の指揮を執ることが決まっている同氏だが、メジャー球団の監督業にも強い関心を示している。
プホルス氏は「もし適切な機会が訪れて、私にドアが開かれているのであれば、メジャーで監督を務める機会を得たいと思っている。今年のウインターリーグで監督を務めたが、多くのことを学べたし必要な経験を得られたと思う。メジャーの監督を務めるための準備は着実に進んでいると思う」と改めてメジャーでの監督就任に意欲を示した。
現在45歳のプホルス氏は2028年に選手として野球殿堂入りの資格を得る。












