卓球の元五輪メダリスト・福原愛さんの元義姉で、日本メディアから〝モンスター義姉〟と報じられた江恆亘さんが、約1年ぶりに再開したSNSでこれまでの苦悩を明かし、物議を醸している。
恆亘さんは、福原さんの元夫で昨年7月に離婚した台湾の元卓球五輪代表・江宏傑の姉。弟の結婚を機にタレント活動も始めた美魔女だが、自由奔放な振る舞いで福原さんを悩ませる〝モンスター義姉〟と日本メディアに報じられ、台湾でも「妖怪大姑」と呼ばれるようになった。福原さんの知人の証言などから離婚騒動の一因とされ、SNSが大炎上。タレント活動なども休止し、表舞台から姿を消していた。
しかし、1年ぶりにSNSを再開。自身のインスタグラムで「1年って長いですか?少なくとも私にとって昨年は非常に長く、10年ほどの長さでした」と記載。福原さんの名前は記さなかったが、1年間が自身にとって激動であったことを明かした。
雲隠れしていた期間には、睡眠を改善したり、今を生きることにこだわったり、自分らしく生きることを心がけるなど、ライフスタイルを変えることに努めてきたという。さらに「自分の善意が他人から批判されることを恐れていたが、この1年の訓練で『あなたのことを好きな人もいれば、嫌いな人もいる』ということを理解した。他人の批判を受け入れ、私を傷つけた人を祝福することを学んだ」と、寛大な心でいる姿勢を身に着けたという。
福原さんの離婚騒動で渦中の一人だった恆亘さん。各台湾メディアでもこの告白を大きく報じ、注目を集めている。












