【フォーティネット選手権】松山は通算6アンダーの17位に浮上

2021年09月18日 16時21分

松山英樹(ロイター=USA TODAY Sports)
松山英樹(ロイター=USA TODAY Sports)

 米男子ツアー今季開幕戦「フォーティネット選手権」2日目(17日、米カリフォルニ州・シルバラード・リゾート&スパ=パー72)、米ツアー9シーズン目を迎えた松山英樹(29=LEXUS)は4バーディー、1ボギーの69で回り、通算6アンダーの17位に浮上した。

 インスタートの15番パー3で先にボギーがきてしまったが、16、18番のパー5できっちり、伸ばし後半は2バーディー、ノーボギー。着実にスコアを伸ばして初日の24位からジワリと順位を上げた。ただバーディーチャンスで決めきれない場面も少なくなかっただけに「安定したプレーはできたが、グリーン上が思うようにいかないと苦しい」と振り返った。かねて課題にしているグリーン上だが、チャンスを決めきる調子に戻れば、ビッグスコアが出てもおかしくはない。

 この日64をマークしたマーベリック・マクニーリー(米国)が通算12アンダーで首位に立った。世界ランキング1位のジョン・ラーム(スペイン)は今週、胃の不調を訴えていた影響からかカットラインに2打及ばず、通算1アンダーで予選落ちした。

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