フィギュアスケート世界選手権(23日開幕、フランス・モンペリエ)から除外されたロシアの来年の「枠」を巡り、国際スケート連盟(ISU)の理事会で議論されることになりそうだ。
ウクライナ侵攻を受けて、ロシア、ベラルーシの選手は国際大会から除外。この方針によって今大会の出場者がゼロとなったロシアは、現状のルールなら来年の大会は各種目(男女シングル、ペア、アイスダンス)とも「1枠」となる。さらに同大会で当該選手が2位以内に入らなければ「3枠」の復活にはならない。
これについて本紙がISUに問い合わせると「来季の世界選手権の割り当てに関する話題は、次回の理事会で議論される予定です」と回答。4月1、2日の理事会で話し合われるようだ。しかし、最終的な決定はさらに先で「6月上旬のISU総会の理事会までには決定されないと予想されます」としている。












