スタイルは変えない。22日の柏戦(埼スタ)で0―4と大敗したJ1浦和だが、〝主体性〟をモットーに26日の横浜FC戦(ニッパツ)に挑む。
大槻毅監督(47)は24日にオンライン上での取材に応じ「ここまで(新型コロナウイルス感染拡大の影響による)中断期間はあったけど、チームを立ち上げたときから『主体的に』という言葉を使ってやってきた。相手との兼ね合いもあるので、その時間が多いのか少ないのかっていうのはあると思うが、そこの部分を目指していきたい」と決意を新たにした。
続けて「攻撃のところで、守備のところでと別れるのではなくて、攻守が関わりながら、守備のところで攻撃に変わっていくところで起こりゆる現象を自分たちから作り上げたいし、攻撃から守備に切り替わって、どういう風な守備から入るかってところも主体的にやりたいと思っている。表面上だけで表現されない部分をみんなで主体的にやっていきたい」と述べた。
12日の鹿島戦(埼スタ)以来の勝利に向け、チーム一丸で週末の試合に挑む。












