女子プロレス「スターダム」の葉月(24)が同門対決を制し、開幕から無傷の7連勝をマークした。
シングル最強を決めるリーグ戦「5★STAR GP」ブルースターズ公式戦(27日、後楽園ホール)では同じユニット「STARS」に属する羽南と対戦した。
現在全勝中で単独首位に立つ葉月に対して、いまだ勝ち星を挙げていない羽南。試合では焦る羽南からの猛攻に苦戦を強いられる一幕もあったが、顔面ウォッシュからのセントーンで反撃に成功した。その後、強烈なエルボー合戦を展開し、食らいつく羽南から丸め込みで3カウントを奪われそうになるピンチに追い込まれる。だが、ダイビング・セントーンで捕え、最後は垂直落下ブレーンバスターで白星を挙げた。
試合後「羽南を倒して7連勝! 14点! めちゃくちゃ良いペースだね。負けなし」と笑顔を見せ、次戦(28日、静岡・アクトシティ浜松)で戦う上谷沙弥に対し「私が狙っている白の王者。しっかり上谷を垂直で真っ逆さまに落とします」と予告した。
全勝中の葉月が見せる快進撃はどこまで続くのか注目が集まる。












