女子プロレス「スターダム」の天咲光由(20)が、大先輩の分厚い壁に跳ね返され号泣だ。若手主体興行「NEW BLOOD4」(26日、東京・品川インターシティホール)の「超新星5番勝負」の2戦目で、天咲は中野たむと対戦した。
序盤から中野の猛攻を受ける。エビ固め、連続で蹴りを食らい、場外ではボディースラムで叩きつけられた。必死に反撃を試みたが、中野の怒とうの攻めに歯が立たず、最後はタイガースープレックスホールドで3カウントを奪われた。
試合後は中野から「たくさん経験して、死ぬほど泣いて、生きろ。プロレスは人生なんだ。そしてスターダムの未来を背負う存在になれ。その時またシングルしよう」と呼びかけられた。
それを聞いた天咲は、号泣しながら「たむさんはめちゃくちゃ強くて、でも、私はゆっくり着実に成長していきたいと思っています」と声を振り絞った。












