女子プロレス「スターダム」の月山和香が、約1か月ぶりにマットに復帰した。

 7月14日の旭川大会以降、ケガの治療のため欠場していた月山は、26日の「NEW BLOOD4」(東京・品川インターシティホール)で花園桃花とタッグを組み、ラム会長、吏南組と激突。

 月山からラム会長を指名し、試合が始まった。だが、吏南が乱入しての連係技で苦しめられる。その後は一進一退の攻防が続き、吏南へ渾身の極楽ドンを放つも2カウント止まり。

 スキを突いてラム会長にパウダー攻撃を仕掛けるも、花園に誤爆。最後はラム会長がまき散らしたパウダーに妨害され、吏南のピンクデビルで3カウントを奪われた。

 リング上でラム会長は「てめぇら何なんだよ。私のマネ事してるのか知らないけど、顔白いよ? 私のマネして負けるとか超ダサいよ」とバッサリ。

 一方で、月山は「粉、いい案だと思ったんですけどね…。まあ、やっぱり粉歴が長いだけあって相手の方が上手でした。でも次こそはね、ラムにリベンジすると心に決めてるので」と力を込めた。