女子プロレス「スターダム」のアーティスト王者「大江戸隊」(鹿島沙希&渡辺桃&スターライト・キッド)が11日、〝不在〟の対戦相手を断罪した。

 この日は24日名古屋大会のアーティスト王座戦に向けた会見が行われ、挑戦者の「DDM(ドンナ・デル・モンド)」(ジュリア&舞華&ひめか)が欠席したが、それでも調印式は無事終了した。

 しかし、ジュリアのコメントが読まれる場面で、キッドは「ここにいねぇやつの発言権なんかねぇんだよ。そんなもん読む必要ねぇから」と〝妨害〟。また、DDMの中ではジュリアが気になると語るも「このベルトをかけて3人でやる意味はね…」と納得いかない表情だ。

 パートナーの鹿島は、短いスパンでDDMが挑戦してくることにあきれた様子で「まあ要は、私たちはDDMは眼中にない」とバッサリ。渡辺も「DDMとやりたいやついる?」と乗り気じゃない様子だった。 

 一方、ジュリアは団体を通じて「大きな大きな雲が、DDMの頭の上に漂ってきた。もはや雨嵐を連れてくるのではなく、私たちの夕焼け空に、鮮やかな3色の色彩を加えるために。そして芸術的人生のための新たな技術の絶対的な必要性を、私たちは信じているのだ」と謎のコメントを残した。どんな意味があるのだろうか。