女子プロレス「スターダム」の飯田沙耶(25)が、特訓の成果を発揮だ。

 26日の名古屋国際会議場イベントホール大会では向後桃と組んでレディ・C(27)、天咲光由(20)組とタッグ戦で激突。序盤から向後との連係攻撃を天咲く繰り出すと、強烈なチョップやボディースラムでスーパールーキーにダメージを与えていく。

 その後もパワーを生かした技で敵軍を苦しめ、最後はレディに腕固めを決めて勝利。ただし、これは単なる固め技ではなく、新日本プロレスの永田裕志(54)直伝の白目式腕固めだった。

 試合後、飯田は「レディからギブアップを奪ってやったよ。それも〝ナガタロック〟で。永田さん、教えてくださったあの特訓、今日できましたよ! これからも見ていてください」と感謝を述べた。

 全日本プロレスのリングに上がって新たな戦いが始まった〝師匠〟にも届いているに違いない。