女子プロレス「スターダム」11日の大阪大会で、ゴッデス・オブ・スターダム王者の葉月(24)、コグマ(24)組が鹿島沙希(29)、フキゲンです★組の挑戦を退け、2度目の防衛に成功した。
「チーム東スポ大好き」の挑戦を迎え撃った王者組は、大江戸隊のセコンド介入もあって苦戦を強いられた。さらにコグマが鹿島の起死回生で丸め込まれるが、間一髪で葉月のカットが間に合う。フキゲンの東スポ攻撃を鹿島に誤爆させると、最後はコグマが回転横入りエビ固めで押さえ込み、逆転の3カウントを奪った。
試合後のリング上で葉月は「次の挑戦者がいるんじゃないの? 誰でもいいよ」と、次期挑戦者を公募。すると「ゴッズアイ」のMIRAIと壮麗亜美が登場し「次は壮麗亜美とこのシンデレラのMIRAI。ゴッズアイがそのゴッデスに魂込めて挑戦したい」と挑戦表明を受けた。
これを葉月は「いま、勢いのあるゴッズアイと防衛戦…いいんじゃないですか!? ただ、このゴッデスのベルトは私たちのほうにほほ笑むと思いますけどね。必ずあなたたちを倒して防衛成功します」と受諾。コグマも「私自身は、MIRAIにはシンデレラ(トーナメント)の借りがあるし、壮麗亜美…はじめまして。戦ったことないから、初めて戦えるのがゴッデスですごく楽しみです」と迎撃宣言を繰り出し、V3戦での激突が決定的となった。












