女子プロレス「スターダム」両国国技館大会2デイズ2日目(27日)でハイスピード王座戦が3WAYバトルで行われ、AZM(19)がなつぽい(26)とコグマ(24)に勝ってV1に成功した。
試合は、タイトル名にふさわしい高速の展開。めまぐるしく攻防入れ替わったが、最後は王者のAZMがなつぽいをあずみ寿司で丸め込んで3カウントを奪った。
マイクを持ったAZMは初防衛を喜んだあと「やりたい人がいるんだよ」とV2戦に意中の人がいることを明かす。するとそこに現れたのが我闘雲舞の駿河メイ。この日第2試合で行われた18名参加のシンデレラ・ランブルを制していた駿河から挑戦表明を受けていた。
これにAZMも「そうそう、私が指名したかったの、駿河メイちゃんなんだよね」と快諾。その後ハイスピード王座を巡る戦いのメンバーが固定化されつつあることを危惧したAZMは、積極的に外敵との防衛戦を行うと宣言。有言実行のためにもまずはV2戦でベルトを死守したいところだ。












