【ノア】ドラゴン・キッドが15年ぶり参戦! 恩師の究極龍から〝愛のイジリ〟

2022年01月05日 20時45分

小峠(下)を攻めるドラゴン・キッド(東スポWeb)
小峠(下)を攻めるドラゴン・キッド(東スポWeb)

 方舟マットが闘龍門カラーに染まった。ノア5日の東京・後楽園ホール大会は、選手の入場曲で対戦カードが発表されるサプライズ興行。予告なしの登場となったドラゴンゲートのドラゴン・キッド(45)が、ウルティモ・ドラゴンとのタッグで小峠篤司(36)、大原はじめ(37)組と対戦した。

 約15年ぶりのノア参戦となったキッドは元日の日本武道館大会にも出場した師匠と息の合った技を披露。試合は究極龍がかつての愛弟子・大原にアサイDDTを決めて勝利を収めた。

 究極龍が設立した「闘龍門」出身のキッドは「僕自身、ノアのリングに上がるのは2007年以来。こうやって校長(究極龍)とタッグを組ませていただいて試合ができたということには感謝しかない」と感慨深げな表情を浮かべた。

 すると、ウルティモは「(タッグを組むのは)今日、初めて知ってびっくりした。パートナーは誰でもいいけど、キッドだけは嫌ですと。サプライズ? 俺にとっては全然サプライズじゃない」と〝愛のイジリ〟で応じた。

 また、この日は3日の全日本プロレス後楽園大会で世界ジュニアヘビー級王座から陥落したスペル・クレイジーが「ペロス・デル・マール・デ・ハポン」に緊急合流。1年間の〝独占契約〟でレギュラー参戦することが決まった。

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