13日大阪大会の試合前には全選手がリングを囲み、三沢さんの遺影に黙とうをささげた。三沢さんの名前がコールされるや、無数の緑色のテープが投げ込まれた。またセミのメモリアルマッチでは、青木さんの同期だった谷口周平(42)が丸藤と対戦。青木さんの得意技だったアサルトポイントを披露し、最後は変型ラクダ固めで殊勲の勝利を挙げた。谷口は「いろいろな思いが背中を押してくれた。大きな弾みになる」とGHC戦線浮上を見据えた。
おすすめの求人情報
関連記事

【ノア】〝崖っぷち〟清宮海斗が内藤哲也戦へ悲壮覚悟「後がないのは自分も一緒なんで」

【ノア】内藤哲也がGHCタッグ王座陥落で〝リストラ〟危機 清宮戦へ悲壮覚悟「正念場になるでしょうね」

【ノア】丸藤正道が近藤修司の挑戦退けナショナル王座V2 次期挑戦表明の拳王に「お前はやっぱり敵かもしれない」

【ノア】GHC王者シェイン・ヘイストが遠藤哲哉下しV2 次期挑戦者は〝インチキ通訳〟駆使したOZAWAに決定

【ノア】征矢&飯野の「情熱MAX」がGHCタッグ王座奪取 内藤&BUSHIからベルトを奪回







