新日本プロレス7日の後楽園大会で矢野通(43)がKOPW保持者の鈴木みのる(53)に〝ドッグケージマッチ〟を要求した。

 矢野は20日札幌大会でみのると激突する。KOPW戦のルールは基本的に両者提案のものからファン投票によって選ばれ、みのるからは手錠を1個ずつ持ち寄った上でのノーDQマッチを提案されていた。

 すると矢野はこの日の8人タッグ戦になんと檻を持ち込んで入場してきた。手錠でみのるとつながれそうになりながらもこれを回避すると、マンハッタンドロップで反撃。試合は鈴木軍の勝利で終わったものの、TAKAみちのくを急襲するとなんと場外に置いておいた檻の中に閉じ込め「鈴木! 次はお前がこうなるんだ!」と挑発して退場した。

 バックステージで矢野は「鈴木! てめえはな、オイ! 手錠が好きらしいな。テメエなんかな、手錠すっ飛ばして、犬小屋にぶち込んでやるよ! 題して、ドッグケージマッチ!」と自身提案のルールを発表。みのるの〝手錠デスマッチ〟とどちらが採用されるのか、目が離せなくなってきた。