新日本プロレスで活躍している本間朋晃(45)が28日、新型コロナウイルス陽性判定を受けていたことを明かした。
新日本プロレスでは20日後楽園大会の第4試合に出場した選手に発熱症状が見られたため、翌21日後楽園大会から本間を含む6選手が大事をとって欠場。さらに24日に新たに発熱症状および濃厚接触者の疑いがある選手が確認されたため、25日福島大会からの3大会を中止とした。
本間はこの日ツイッターを更新し「20日の試合後に発熱してPCR検査したところ 新型コロナウイルス陽性でした 試合を楽しみにしてたファンの方々に本当にご迷惑おかけしました 申し訳ございませんでした 現在熱は下がり体調もよく保健所指導のもと1日も早い復帰を目指しております コロナには負けません 負けてたまるかー!」と投稿。自身が陽性判定を受けていたことを公表した。
本サイトの取材に応じた本間は「試合でタイチに必要以上にチョーク攻撃を浴びたから、それで喉が痛いのかと思ったんです。そしたら家に帰ってから40・3度の熱が続いて…。家族も感染してしまって大変でした。喉もイガイガで大変でした…あれ、いつも以上に声が出ないなって」と、振り返った。現在は熱が下がっており、体調も徐々に回復。「筋肉がなくなってしまったので、1日も早く体調を整えてトレーニングを再開したいですね」と、復帰に意欲を燃やしていた。












