【新日VSノア】潮崎豪&マサ北宮 EVIL率いる拷問の館破壊「新日本プロレス、まだまだだよ」

2022年01月08日 20時20分

EVIL(右)を豪快なバックドロップで投げるマサ北宮(東スポWeb)
EVIL(右)を豪快なバックドロップで投げるマサ北宮(東スポWeb)

 新日本プロレスとプロレスリング・ノアの対抗戦が8日の横浜アリーナ大会で行われ、ノアの潮崎豪(39)、マサ北宮(33)組が新日本の「ハウス・オブ・トーチャー」EVIL、ディック東郷組を粉砕した。

 新日本マットで猛威を振るう拷問の館は、対抗戦でもダーティーファイト全開。試合中に高橋裕二郎とSHOが介入してくると、潮崎が4人がかりで痛めつけられてしまう。

 さらに裕二郎のケイン攻撃から東郷のスポイラーチョーカー(ワイヤーチョーク攻撃)を狙われた潮崎だったが、ここで北宮がスピアーを乱射し一人で東郷以外の3人を蹴散らす大活躍。いくら何でも強すぎる北宮は、サイトースープレックスから監獄固めでEVILを捕獲する。絶好のアシストを受けた潮崎が東郷を豪腕ラリアートで東郷を沈めてみせた。

 拷問の館をほぼ一人で破壊した北宮は「新日本プロレスまだまだだよ。プロレスリングノアはこんなもんじゃねえ。もっと奥が深いんだよ」と豪語。潮崎も「マサが言ったように、あんな浅はかな攻撃じゃね、俺らはびくともしねえよ。プロレスリングノア、マサ北宮、潮崎豪、まだまだこんなもんじゃないよ」と余力をアピールしていた。

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