【新日本】矢野通 KOPW戦へアマチュアレスリング戦を提案 オーカーンは敗者靴舐め要求

2021年10月24日 21時30分

矢野(左)を力ずくで靴舐めにいざなうオーカーン
矢野(左)を力ずくで靴舐めにいざなうオーカーン

 新日本プロレス24日後楽園ホール大会で、KOPW保持者の矢野通(43)と次期挑戦者のグレート―O―カーンが11月6日大阪大会で行われる争奪戦のルールを相互提示した。

 この日は矢野が小島聡を、オーカーンがアーロン・ヘナーレとそれぞれ組んでタッグマッチで激突。頭部を掴んで「靴を舐めろ!」と要求するオーカーンに対し、矢野はこれを拒絶すると飛行機投げで応戦する。

 どういう趣味なのかやたらと靴を舐めさせたがるオーカーンは、小島にも同様の要求を繰り広げる。矢野は弁髪を引っ張ってこれを救出。だがオーカーンは小島のラリアートをモンゴリアンチョップで迎撃すると、大空スバル式羊殺しからのエリミネーターで3カウントを奪ってみせた。

 基本的にKOPWは対戦者同士がルールを提案し、ファン投票によって試合形式が決まる。粘着質なオーカーンは「余の提示するルールは、前回言った通りだ。完全決着。通常ルールでプロレスをし、敗者が勝者の靴を、まるで大好きなご主人さまの顔を舐める犬っころのようにペロペロペロペロ舐めてもらおう。キス・マイ・フィート。楽しいなああああ!」と、敗者靴舐めマッチを提案。

 一方の矢野は「テメエのクソきたねえ靴なんかな、舐めるわけねえだろ馬鹿野郎、オイ! 俺からのルールを提案してやる。やってやるよ。お前と〝アマチュアレスリング・マッチ〟だ。勇気があるなら来い、この野郎。俺がお前に叩き込んでやるから。教えてやる、馬鹿野郎」と両者に共通するバックボーンにレスリングマッチを対案として掲げていた。

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