元テレビ朝日アナウンサーで東京都議会議員の川松真一朗氏(41)が14日、東京・荒川区の回向院にある〝神様〟カール・ゴッチの墓前で決意を新たにした。
プロレスデビュー戦となった8月20日のDDT大田区大会では、6人タッグ戦で文京区議の西村修(50)に敗北。だが、試合後に西村から「歴史と伝統あるプロレスに興味あるなら、無我にお誘いしましょう」と誘われ、デビュー2戦目となる25日の後楽園ホール大会では西村と〝議員タッグ〟を結成し、彰人&納谷幸男と対戦する。
西村は「デビュー戦で戦わせていただいて、伝えなきゃいけないことが山ほどある。ゴッチさんの精神を川松先生に伝えたい」とし、川松氏とともに師であるゴッチの墓を訪問。2人は墓の掃除をして供養をした。
川松氏は「彰人さんには、デビュー戦でも胸を借していただいた。全く何もできなかったんで、少しでも彰人さんを脅かすよう努力したい。納谷さんはテレビ朝日時代、相撲担当の記者をやってたんで、(祖父の)大鵬親方のことも考えながら、それも含めて納谷さんに思いきりぶつかりたい」としつつ「西村さんにご指導いただいてゴッチさんのイズムを持って、勝ち負けより大事なことを学びたい」と真摯に語った。












