【DDT】衝撃デビュープロレスの皇治「天職ですかね」 次は電流爆破デスマッチ出場も!

2021年11月01日 05時15分

勝俣瞬馬(左)にローキックを浴びせる皇治(東スポWeb)
勝俣瞬馬(左)にローキックを浴びせる皇治(東スポWeb)

 DDT「路上プロレス in 東京ドーム」(10月31日配信)でプロレスデビューを果たした〝キック界のドン・ファン〟こと皇治(32)が、継続参戦どころか電流爆破デスマッチに興味を示した。

〝バカサバイバー〟青木真也率いるチームの一員として登場し、竹下幸之介率いる「サウナカミーナ」と対戦。コブラツイストを決めたほか、ヨシヒコをハイキックで吹っ飛ばすなど大車輪の活躍だった。

 だが、頭突きを味方の平田一喜に誤爆させてチームは敗北。「またバッティングで決めてもうた…。青木が『バッティング、バッティング』言ってくるから、俺の必殺技みたいになってもうてるやん」と苦笑いしたのはご愛敬だろう。

 青木が「こんなにプロレス受けするやついない」と評せば、DDTの高木三四郎社長からも「素晴らしいポテンシャルだと思いました。バッティングも、プロレスは反則が5カウントまで許されるんで」と適性を絶賛された。

 皇治も「メチャクチャおもろかったです。天職ですかね。でも痛い。またやりたいです。楽しい」とまんざらではない様子。すると青木から「次は電流爆破でしょ。打倒・大仁田厚の秘密兵器だ!」と提案され、「電流爆破! めっちゃいいですね。タイミングが合えばやりますよ」とまさかの〝即OK〟だ。普段からこれくらい仲が良ければいいのに…。

 さらに、青木がEXTREME級王座を持っていることを知るや「じゃあ、挑戦したいです。次はリングの上でやり合いたい」と名乗りを上げた。高木社長は「先のことはいろんなところと話さないといけないですけど、縁があれば」と前向きだっただけに〝次〟に期待したいところだ。

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