【DDT】レンタル移籍の秋山が躍動! 4年ぶり対戦の竹下に「DDTの何なのか」

2020年06月28日 08時19分

 DDT・新宿フェイス大会(27日)で、7月からDDTへのレンタル移籍が正式に発表された全日本プロレス・秋山準(50)が、試合でも躍動した。

 すでに結成した秋山軍(仮)の大石真翔(41)、岡谷英樹(19)を引き連れ、抗争に発展している「オールアウト」の竹下幸之介(25)、勝俣瞬馬(27)、飯野雄貴(25)組と対戦。

 先発を買って出ると、いきなり4年ぶりの対戦となる竹下と対峙。エルボーの打ち合いでダウンさせられたが、交代した勝俣のエルボー連発には仁王立ちで微動だにせず「どうしたオラ! そんなもんか!」と喝を入れる場面も。

 再び竹下にエルボー、フライングラリアートで攻め込まれても、ジャンピングニーパッド、エクスプロイダーで反撃し混戦状態に。最後は若い岡谷が狙われ、飯野のスピアー2連発に沈んだが、竹下の試合ぶりには納得いかなかった様子。

 試合後のバックステージでは「(竹下は)DDTの何なのか。まだ分かっていない。それが分かったらすごくなるよ。人に言われるんじゃなく自分で考えろ」とピシャリ。

 一方の竹下は「僕は今日はあまり言うことがない。一つ言うなら久しぶりに緊張感のあるプロレスだった」と言葉少なだった。