【DDT】男色ディーノ ゆるキャラ「ポコたん」の“中の人”に絞め落とされる

2019年06月30日 19時09分

ポコたん(上)にチョークスリーパーで落とされる男色ディーノ

 DDT7・15大田区総合体育館大会で“バカサバイバー”こと青木真也(36)との異色マッチを控える男色ディーノ(42)に、大試練が与えられた。

 ディーノは30日の後楽園ホール大会で総合格闘技対策8人掛けマッチを敢行。大石真翔(サンボ)、大鷲透(大相撲)、大和ヒロシ(レスリング)までは説得力はあったものの、その他は平田一喜(水泳)、高梨将弘(ボクササイズ)、スーパー・ササダンゴ・マシン(剣道)、アントーニオ本多(柔道)、マッド・ポーリー(カバディ)など総合格闘技の極北にあるメンバーばかり…。しかも試合時間も「約1分勝負」と破壊的に適当だ。

 それでも仲間の友情を受けたディーノは大奮起。最後はポーリーをラ・マヒストラルで押さえ込んで勝利を決めた。試合を約半月後に控えて「ビビりモード」に入っていたことを明かすと「みんな、ありがとう。総合格闘技と考えすぎていた私が間違っていた。通常通りの試合をするわ!」と話し、完全に青木への恐怖心を克服した…はずだった。

 しかしディーノがプロデュースしたゆるキャラ「ポコたん」が背中から接近するや、育ての親に背後からチョークスリーパー。あっという間にディーノは失神した。大きな頭部のかぶりものが落ちると、中には青木の姿が。バカサバイバーは恐怖の笑みを浮かべ「嫌いじゃないぜ」と言い残してリングを去った。

 果たして異色対決を制するのは男色か、希代の寝技師か。大田区決戦は一気に風雲急を告げてきた。